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全県行事
2018年10月19日
2018年9月29日(土)・30日(日)に開催された「とやま夢づくりフェスタ2018」。今年で3回目ですが、富山テクノホールで開催するのは初めての試みでした。生憎天気には恵まれませんでしたが、出展は93社96ブース、おかげさまで2日間で約3,000人の来場者数となり、過去最高の盛り上がりを見せたフェスタとなりました。お足元の悪い中お越しくださった皆様、実行委員一同、心より感謝申し上げます。
今回は、参加企業が日ごろ研鑽した自社の技術・サービスを地域の方に向けてPRするだけではなく、子ども達に地元富山で仕事をすることの楽しさを少しでも伝えること(富山で生活し、働くことの夢を提供する)を目標に取り組んできました。その結果30を超える企業が体験コーナーを企画し、子ども達に貴重な作業体験や、乗車体験を提供することで、昨年よりも家族連れのお客様が大幅に増加し、1組あたりの滞在時間もかなり伸びました。今年の成果は、子ども達の満面の笑顔に表れていたと実感しています。
最後に、出展企業、事務局、なによりも最後まで身を粉にして頑張ってくれた実行委員会の皆さん、本当にありがとうございました。
とやま夢づくりフェスタ2018実行委員長 照田喜成
「地域づくり、未来づくり」を念頭に置き、学生や子供たちを中心に自分たちの住む地域の良さと頑張る地元中小企業の良さを感じてもらい、富山で生きる未来に対する夢を与えることを目指す。
出展企業数94社 ブース総数96ブース(内ゲスト11社 11ブース)
富山県・富山県教育委員会・富山市・魚津市・滑川市・射水市・高岡市
日本政策金融公庫(富山、高岡)・北陸銀行・富山信用組合・富山県よろず支援拠点
富山市立小、中学校・一部高校35,000枚、富山商工会議所5,800枚
会員、出展企業、金融機関、公的施設等3,000枚
1日目約1,500名 2日目1,500名 計3,000名
事前報道 北日本新聞・富山新聞・北陸中日新聞・読売新聞・富山テレビ放送
当日報道 NHK放送・富山テレビ放送・チューリップテレビ・北陸中日新聞
実行委員長 照田(城南) 副実行委員長 田辺(新川) 西野(城北)
(城南支部) 黒田(幸)・大畑・折橋 (城北支部) 加藤・野村・藤田
(新川支部) 小幡 (射水支部) 京谷・宮林 (高岡支部) 飯沼・小林・向井
(氷見支部) 東・桶 (となみ野支部) 安念・下津佐・牧野
(担当三役) 近江代表理事 (事務局) 中崎・玉崎
☆緊張しながらの会場設営。展示会初出店の企業も多く、不慣れながらもお客様の喜ぶ顔を思いうかべながら、一生懸命飾りつけ!
☆体験ブースはどこも大盛況。お客様にとっては、地元企業がどんな仕事をしているのかを知るきっかけとなり、企業にとっては、自社の魅力を発信するために社員と一緒に試行錯誤したことが大きな成果となりました。
☆当日は新聞社、テレビ局、たくさんのメディアで取り上げて頂いたおかげで、ご覧になったお客様が「面白そうだったので...」と足を運んで頂けた場面も!!
☆富山商業高校の生徒さん達も、富ショップとして出展♪♪
☆屋外での体験ブース、飲食ブースにもたくさんのお客様が。
Q.ステージイベント、体験ブース等はいかがでしたか?
・子供も喜んでいました
・いろいろ体験できたのが良かった
・もう少しリーズナブルな値段だと嬉しい、色々やってみたかった
・音量が少し大きくてブースでの話声が聞取りづらいと感じました
・硝子細工やミニ畳作りは小3の子供は楽しかったようです
・司会の方の案内が丁寧で良いと思います
Q.ご来場のご感想は?
・来年もまた参加したいと思います
・子どもの好きな物がたくさんあった
・体験ブースが多くてお子さん向けにとても良いと思いました
・ペット関係のブースあれば癒される
・たのしかった
・色んな企業を知る事ができて良かったです
☆ステージパフォーマンスも大好評!
・3回とも出展しているが、今年は特に家族連れが多く、体験ブースは子ども達が順番待ちをするほどの人気があった。かんな削りを体験してくれた子どもさんが、テレビの取材に「将来大工さんになりたい」と答えていたのをみて涙がでそうなくらい嬉しかった。
・椅子張りの体験ブースを出展したが、2日分と思って予定していた材料が1日目で売り切れてしまい、嬉しい悲鳴だった。今年入ったばかりの新入社員に体験ブースを任せてみたところ、普段おとなしい性格と思っていたのに、お客様相手にいきいきと作業説明を行っている姿を見て感動した。フェスタの成果は売り上げではなく社員の成長なんだと実感した。
・ブースの企画を若手社員達に任せてみたところ、かなりの時間をかけてアイデアを出し合い、企画を練ってくれた。
・帰り際に「来年もやるんですか?」と言ってくれたご家族。体験ブースで自分達が作ったバルーンなどを、誇らしげに手にもって帰っていく子ども達の姿を見て、やってよかったと実感した。