良い会社・良い経営者・良い経営環境 富山県中小企業家同友会

新村 悠祐 会員

城南支部 / 2013年入会

エムエス保険サービス㈱

〒930-0887富山市五福1199津林2F
TEL: 076-433-0137 / FAX: 076-433-0139

業種、仕事概要

  • 保険代理店(生命保険・損害保険等)
新村 悠祐

青年部会には「自分もがんばらないと!」と思わせてくれる仲間が

事務局が企業訪問してきました

富山同友会青年部会には40歳までの若き経営者、次世代を担う後継者や幹部社員の方が所属されています。

「同友会の青年部会ってどんな活動をしているの?」「どんな人たちが参加しているの?」という質問にお答えして、青年部会で活躍されるリーダー達をご紹介していきたいと思います!


場を和ませる天賦の才をお持ちの新村(しんむら)さん。お仕事内容を教えてください

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仕事内容は、損害保険と生命保険の代理店です。

代理店になる以前は、工場で働いていました。仕事内容は嫌いではなかったのですが、ずっと同じ所で仕事をしていると、なんだか閉じ込められているように思えてきて、いつかは外に出て色んなところを飛び回って働きたいという気持ちが強くなりました。

転職をしようかと悩んでいた時、弊社の社長とサッカーチームで出会いました。社長から「こんなに直接人の役に立てる仕事ないよ、自分の成長にもつながるよ」と言われ、思い切ってこの業界に飛び込みました。

僕はスポーツ全般好きで、やるのも観るのもどっちも好きです。特にサッカー歴は小学校から、30歳ぐらいまでやっていました。最近やれてない理由は、チームのメンバーも30歳ぐらいになると仕事が忙しかったり家庭ができたりと、なかなか集まりにくくなってきて、自分は体が動きにくくなってきたというのがあって(笑)

それでも長年サッカーを続けて来られた理由は、やっぱり一緒にやってきた人がいるからです。仲間に恵まれたというのが一番の理由です。人間関係には今も本当に助けられていますね。

この仕事を始めてみて、もともと人見知りする性格だと思っていましたが、コミュニケーションをとることが好きだということに気が付きました。保険業はやっぱり直接人の役に立てる仕事です。お客様のピンチにお役立ちできる仕事ですし、直接「ありがとう」と言ってもらえることがこんなに嬉しいなんて思いませんでした。

同友会に入会したきっかけは?

転職してすぐの2013年に同友会に入会したのですが、城南支部の㈱オーパーツ 松岡社長に誘って頂いたことがきっかけです。

僕の友人が勤めている会社に松岡さんがよく顔を出されていて、その友人から松岡さんを紹介されました。当時、人脈も何もない状態からのスタートだったので、青年会議所や商工会議所などの経済団体に入ろう思っていたところに、松岡さんから同友会のことを教えて頂きました。

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入会する前に参加した城南支部のグループ会では、城南支部の照田さんの会社で、(株)DECT 山田さんが自社を取り巻く経営環境や社内における課題などを話され、そのあと参加者全員で山田さんの会社について意見交換をされていました。

ただ、経営者同士の会話に全くついていけなくて、僕に何か意見を求められても「全然わかりません」という感じで、ただ聞いていることしかできませんでした。ですが、わからないことが多いからこそ勉強になるかなと思って、すぐに同友会に入会しました。

入会したのはいいのですが、その時のグループ会で感じた「なんかちょっと怖い・・・」というイメージが僕の中でわだかまっておりまして(笑)入会後、実はなかなか活動に参加していなかった時期があります。

そんな時、青年部会に入っておられた城南支部の㈱WFC 若林さんに声をかけて頂き、城南支部のグループ会にもまた参加できるようになりましたし、若林さんの誘いで青年部会にも自然と入会していました。

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最近では城南支部のグループリーダーや、青年部会交流委員長を務められるなど、大活躍の新村さん。何か変化はありましたか?

頼みごとをされた時、断らない、というか、断れない人間なんですよね。昔からこういう性格です。とにかく何でも一回やってみてから決めればいっか、というタイプ。

城南支部には「①ビジョン ②将来の経営環境の変化を知る ③交流を深める」という3つのチームがあり、僕は2018年度の「③交流を深める」グループリーダーを務めました。

主に、夏のバーベキューや年末の忘年会などを企画するグループなのですが、決めなければならないことも多く、かなり大変でした。ですが、グループのみんながとても個性的なメンバーだっため、色んなアイデアが飛び出し、毎回打ち合わせがとても楽しかったですね。

支部だけでなく、全県行事である「とやま夢づくりフェスタ」にも昨年初めて参加しました。僕は保険業ですが、どうせやるなら体験できるほうがいいなと思って、ゲーム機をブースに置いて、子ども達に車の運転を体験してもらうという内容にしました。親子で参加されるお客様が多かったので、やっぱり体験型ブースに挑戦してみてよかったなと思いました。

青年部会で学んだことを教えてください

まずは参加人数を増やし、人がたくさん集まる賑やかな青年部にしていきたいと思います。会議に参加しても3~4名ぐらいだと寂しいじゃないですか。青年部会の交流委員会は、城南支部活動ともリンクしていると思っています。

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青年部会で非常に思い出深い経験、というかある意味トラウマ(笑)みたいな経験がありまして、それは青年部メンバーの山本さんに誘われた「北陸青年経営者3県合同例会」です。

例会の開始時刻に遅れてしまい、慌てて着席してふと参加者名簿を見ると、自分の名前の横に「グループ長」という表記が。グループ長があたっていることを知らずに遅刻・・・しかもなんと同じグループに中野愛一郎さん(奈良同友会/中同協青年部連絡会代表)がいらっしゃって・・・

例会が終わったあと、中野さんから「今日は新村さんが1番勉強になったね!」と声をかけてもらったことが、今でも鮮明に覚えています。

青年部会は年代が近い分、みんなからたくさんの刺激を受けます。

青年部会には、「自分もがんばらないと!」と思わせてくれる仲間がいますよ!

(取材日:2019年2月22日 文:事務局 河崎)


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